よくある質問(FAQ)

革について

どんな生き物の革を取り扱っているのですか?

ほとんどが鹿、猪です。少数ですが、ヌートリアやウサギを扱うことがあります。蛇やカエルなど両生類、爬虫類の取り扱いは現在行っておりません。
どのような生物でも、有害獣として捕獲され、食肉用に適切に処理された個体のみを取り扱っています。

革の販売はしていますか?

革の販売のご要望が多いことを受け、現在少量ではありますが販売に向けての準備をしております。ご要望がありましたらお問い合わせフォームからご連絡ください。

革の鞣しを依頼できますか?

現在は行っておりません。食肉加工処理施設等の生産者様で革の利用を考えております場合は別途相談にのりますのでご相談ください。

革のために生き物が乱獲されてしまうのでは?

古来の日本では狼が生息していたため、山林の中で猪や鹿の個体数が自然に調整されていました。

しかし、現在では狼の絶滅によって鹿と猪などが増えすぎてしまい、農地などの被害が増えています。

個体数管理のために人間による駆除が必要になっていますが、猟をできる方の高齢化によって対策が難しくなっているのが現状です。

有害獣といえど、生き物ですので捕獲には資格がいるため誰でもできるものではありません。

革のために乱獲されてしまうことは日本の制度的にはありえないのですが、

建部獣皮有効活用研究所は「大切な命を無駄にしない」という主旨で活動しているので、革のためだけにその命が奪われることはあってはならないと考えています。

利益のためだけに不正に捕獲されることがないよう、原皮の取引は適正な価格を設定しています。

また、獣害の被害が実際に起きている地域で適正に捕獲された個体のみを取り扱っています。

商品について

どのような商品がありますか?

お知らせの商品開発のページで紹介しています。また、ネット販売可能な商品はオンラインショップからもご覧いただけます。

大口注文可能ですか?

在庫の革によって納期が変動します。まずはお問い合わせページからご相談ください。

その他

ワークショップなどの開催はありますか?

定期的な開催はありませんが、イベントなどで行う場合はお知らせページから随時お知らせしておりますのでご確認ください。